同じタントでも査定額が変わる

タントは、ダイハツから販売されている人気車種です。
 
ではタントを手放す際、つまり買取に出す際は、
どのくらいの査定額が付くのでしょうか。
 
車を買取りに出すと、
次の車を購入するための費用を捻出することができますので、
少しでも高く買取ってもらいたいところですよね。
 
 
じつはタントは少し前にモデルチェンジをしていますので、
モデルチェンジ前とモデルチェンジごとで
査定額に差が出てきます。
 
当然ですが、モデルチェンジ後のほうが高い査定額が付きます。
 
 
また車の査定額は、そのボディーカラーによっても異なります。
 
というのも中古車販売店は買取った車を販売し、
その差額によって利益を得ています。
 
中古車市場においては人気色であればあるほど高く売れますので、
当然査定額も高くなるというわけです。
 
具体的に言うと、定番色のブラックマイカメタリックやホワイト、
ホワイトパールなどは比較的高い査定額が付きます。
 
また最近は若い女性を中心に可愛らしいカラーも人気があるので、
ライトローズマイカメタリックも他のカラーと比べると
高い査定額が付くようです。
 
 
車を購入する際、ボディーカラーに特に
こだわりがないという方でしたら
人気色を選んでおくというのもいいかもしれませんね。

 

タントが低燃費なわけ

タントには安全性やデザイン性、機能性など様々な魅力がありますが、
それらの中でも特に注目すべき魅力が、低燃費性です。
 
 
通常、広々としたボディで高さのあるデザインの車は、
燃費が悪いというイメージがありますよね。

しかしタントはダイハツの技術を磨きぬいて作られた車で、
リッターなんと28キロも走ってくれるのです。
 
 
というのもタントは、従来の車両と比較してかなり進化しています。
まずフロントデザインについてですが、
ピラー形状にすることによって空気抵抗を最大限軽減し、
スムーズな走りを実現しました。
 
 
また車体の骨組みには高張力鋼板を使用し、
さらにボディのパーツにも樹脂でできたものを使用することで
車体をかなり軽量化することに成功しました。
 
空気抵抗をなくし、車体を軽くすることによって
大きく高さのあるボディでも低燃費性を実現することができたのです。
 
 
既にご存知のように、軽自動車は税金や保険料などの維持費が普通車と比べてとても安く済みます。
 
そのうえでここまで低燃費であるとなると、
車の使用形態によってはハイブリッド車を購入するよりもかなりお得になりますね。
 
浮いたガソリン代でちょっとしたプチ贅沢をすることもできるかもしれません。