廃車にする前に車の査定を

車は、購入すれば永遠に現役で活躍してくれる
というものではありません。
 
長年車を使用しているとあちこちが故障してきますし、
その全てを修理するのであれば
新しい車を購入したほうがいいという場合もあります。
 
そして車が動かなくなってしまった場合、
庭に飾っておくわけにもいきませんので、
処分する必要があります。
 
車は単に車体を購入すればいいというだけではなく
登録をしたり税金を払ったりというように、
決められたルールの中で車を所持する必要があります。
 
 
そのため車を処分する場合にも、
所定の手続きを踏んだうえで廃車にする必要が出てきます。
 
そして車を廃車にするためには、
一定の費用を支払わなければなりません。
 
処分するために費用がかかるとは、
車も便利なようで不便なものですね。
 
 
そこでおすすめしたいのが、
車を買取りに出すという方法です。
 
車の買取りをしている業者の中には、
廃車にするしかない車でも買取ってくれるところがあります。
 
動かない車や廃車にするしかないような車でも、
買取ってもらうことができれば廃車費用がかからないばかりか、
いくらかのお小遣いも手に入れることができます。
 
現在所有している車を廃車にするしかなくなった場合には、
諦めないで一度査定に出してみることをおすすめします。
 

 

高齢者にも優しいタント

Tags:

タントというと、小さなお子様がいらっしゃる家庭のファミリーカーや、
子育てママが乗る車、というイメージがありますよね。
 
現在放送されているCMからも、
そういったイメージがわいてくるかもしれません。
 
しかし実は、タントはお年を召された方にもおすすめしたい車なのです。
年齢を重ねてくると、どうしても若いころのようには
いかなくなってきますよね。
 
足腰が弱ってきたり、
車いすがなければ外出することができなくなったり・・・、
というように、身体にもいろいろな変化が出てきます。
 
 
そして体が弱ってくると、
そうしても外出するのが億劫になってしまって
家に閉じこもってしまいがちです。
 
 
しかしタントならば、足腰が弱くなった方でも安心です。
タントのドアは助手席と後部座席が大きく開く
ミラクルオープンドアになっており、
ドアをあければとても大きな乗り口が出現します。
 
そのため、杖をついた状態で車に乗り込むこともできますし、
息子さんや娘さんに介助をしてもらいながら
車に乗る混むことも可能です。
 
 
さらにダイハツのタントからは、
助手席がリヤシートになっていたり
車体後部に車いすをスムーズに乗せるための
スローバーがついていたりするフレンドシップシリーズも
展開されています。

 

車を廃車にする手続きと必要書類

Tags:

車は、ごみ袋に入れてポイッと捨てるわけにはいきません。
車を処分するためには法律で定められた廃車手続きをする必要があります。
そこでここでは、車を廃車にするための手続きについてご紹介させていただきます。
 
 
廃車には、「永久抹消登録」、「一時抹消登録」、「解体届出」の3種類があります。
 
永久抹消登録とはすでに解体された車や
災害等を原因として使用することができなくなった車を廃車にする場合に行う手続き、
一時抹消登録とはその名の通り、一時的に自動車の使用を中止するという場合に行う手続き、
解体届出とは一時抹消登録をした車を解体した後に行う手続きのことをいいます。
 
 
つまり車を廃車にする場合には、永久抹消登録をする方法と、
一時抹消登録をしたうえで解体届出を出すという方法の
主に2ルートがあるということです。
 
 
そして車の廃車手続きをするためには、
車の所有者の委任状と印鑑証明書、車検証、ナンバープレート、
移動報告番号、手数料納付書、永久抹消登録申請書、自動車税・自動車取得税申告書、といった
書類とナンバープレートが必要になります。
 
 
また永久抹消登録をする場合には、これらの他にも車の解体をした日付のメモ、
もしくは災害に遭ったことを証明する罹災証明書が必要です。
でも廃車にする前に車の査定をしてみるのも良いかも知れませんね。