タントが低燃費なわけ

タントには安全性やデザイン性、機能性など様々な魅力がありますが、
それらの中でも特に注目すべき魅力が、低燃費性です。
 
 
通常、広々としたボディで高さのあるデザインの車は、
燃費が悪いというイメージがありますよね。

しかしタントはダイハツの技術を磨きぬいて作られた車で、
リッターなんと28キロも走ってくれるのです。
 
 
というのもタントは、従来の車両と比較してかなり進化しています。
まずフロントデザインについてですが、
ピラー形状にすることによって空気抵抗を最大限軽減し、
スムーズな走りを実現しました。
 
 
また車体の骨組みには高張力鋼板を使用し、
さらにボディのパーツにも樹脂でできたものを使用することで
車体をかなり軽量化することに成功しました。
 
空気抵抗をなくし、車体を軽くすることによって
大きく高さのあるボディでも低燃費性を実現することができたのです。
 
 
既にご存知のように、軽自動車は税金や保険料などの維持費が普通車と比べてとても安く済みます。
 
そのうえでここまで低燃費であるとなると、
車の使用形態によってはハイブリッド車を購入するよりもかなりお得になりますね。
 
浮いたガソリン代でちょっとしたプチ贅沢をすることもできるかもしれません。